2007年12月15日
ラッセルズリザーブ ライ6年
今日はジミーの話。
ジミーといっても、ジェイムス・ディーン
でも、ジミー・ペイジ
でも、もちろんジミー大西
でもない。彼がK’s BARに遊びに来たのは2004年11月14日のこと。
ラッセルズリザーブ10年101プルーフを
ロックでガンガン愉しそうに飲んでいた。
なぜそのバーボンを選んだのか尋ねると
「息子と一緒に造ったからだ。」
彼は誇らしげに目を細めた。
今年10月、久しぶりに彼の職場を訪ねた。
半年前、シカゴで会った時よりも、心なしか疲れて見える。
それでも、私たちを見つけると、いつもの優しい笑顔で迎えてくれた。
ケンタッキーのリカーストアで購入してきたばかりのボトルに
慣れた手つきでサインするジミー。
RUSSELL’S RESERVE RYE 6YEARS
そのボトルがこのラッセルズリザーブ・ライ6年。
今秋、ケンタッキーで発売されたばかり。
90プルーフ(45度)のマイルドで上品な味わいは、
今までのワイルドターキー・ライとは全く異なるイメージ。
ここは意見が分かれるところだろう。
同じようなことをJohn Hansell (Malt Advocate Publisher & Editor)も
コメントしていた。
ちなみに、あの夜ジミーがK’s BARで飲んでいたのは
すでに終売になってしまったこちらのボトル。
RUSSELL’S RESERVE 10YEARS 101PROOF
K’s BARにある約20種類ほどのワイルドターキーのなかでも
固定ファンの多いおいしいバーボンなのだが、
最近はリカーストアやバーで現行の90プルーフ(45度)を
見ることのほうが多くなってしまった。
あの日から、もう3年が経つ。
ジミーが座ったカウンターチェアは
今でもそのまま、同じ場所にある。
JIMMY RUSSELL
WILD TURKEY DISTILLERY
MASTER DISTILLER
また来年も、この懐かしい笑顔に会いに行きたい。
・・・が、その前に、まずは英語の勉強!!

英語がほとんど話せない私たち・・・

来年こそはもう少しお話できるように
今日も録画した「英語でしゃべらナイト」で
今更ながらお勉強します・・・

意外に真剣に見てしまうのよ。
パックン英検

by(今日は少しハードボイルド調な)社長
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